病院にて、翻訳会社のおかげで助かる

一週間前、人間ドックに行ってきました。山王病医院という港区にある病院です。勤務先の近くでしたので。

僕は大腸内視鏡検査が大嫌いです。そう、痔持ちにはこれ、最悪なんです。

というのも大腸内視鏡検査はまず特殊な下剤が入った水を4リットルくらい、何回にも分けて飲んで、排泄物を透明にしないといけないのです。痔持ティーにはこれが苦手。どんどん痔が出て来るのです(^^;

そして、透明になったらナースセンターにコールして迎えにきてもらいます。そして検査室へGO。

横になってお尻だけを出し、楽な姿勢をとって、肛門のまわりにジェルを塗って、内視鏡侵入!!!

ずぶずぶっと入った時、当然痛みを感じますよね。そして狭いカーブを曲がる時とか内視鏡が腸の壁に多少当たるんでしょうか、その都度痛みが!!!!くうぅぅ!!!と目を強くつぶると、看護師の女性がトントンしてくれます(;・∀・)

トントン、トントン。

何をトントンしてくれるかというと肩のあたりをトントンしてくれるのです。これはお母さんが子供を寝かせるときにやるトントンと一緒なんですね。なんだか、気持ちがゆったり落ち着いてきて、痛みを忘れてしまうのです。

検査が終了し、内視鏡が肛門から取り出されます。この時、けっこう痛い!!!痔が出てるのか。。。。

部屋に戻って触診してみると、ビヨーンと牡丹の花のように出てました。

そして部屋に戻ると毛髪が非常に薄くなっている部長からメールが入ってました。君、例の翻訳どうなった?と。

そうです。今開発中の薬品の臨床試験の結果を海外のジャーナルに提出するために翻訳会社に依頼をしていたのです。ジャーナル提出への締め切りは明日!!(・。・;

メールをチェックすると依頼していた翻訳会社から昨日の時点で届いてました(^o^)

さっと見たところ問題ナッシング!!この会社は英文校正もやってくれるのでもう10年ほどの付き合いになります。とりあえずこれで毛髪に問題のある部長からの叱責は回避される!

ウォッシュレットがないと生活できません

私は痔持ちです。痔モティーです。40代後半の会社役員です。もうこの痔には大学生時代から苦しめられてきました。手術をして切ってしまえば良かろうと思われるかもしれませんが、普段、トイレの時にウォッシュレットで洗浄し、中に指で引っ込めてしまえば、日常生活にはなんら問題はありません。

この中に指で引っ込めるというのはある芸能人がテレビで話していたもので、実際に自分でやってみたら簡単に引っ込んで感動したことがあります。

ただ問題なのはウォッシュレットがないと指による修復作業ができないということです。言葉を変えるとウォッシュレットがないと私は生活できないのです。もう長年トイレットペーパーだけで拭き取ったことはありません。

逆にトイレットペーパーだけで生活している人というのは痔を持ってない人でもちょっと不衛生に感じる時があります。確実に100%きれいに拭き取れるわけはありませんから。その点ウォッシュレットは100%ほぼ完全にきれいになります(まあ顕微鏡レベル、分子レベルになれば話は別ですが)。

日本ではどこへいってもウォッシュレットがあります。ないのは公園とかの汚いトイレとか駅のトイレ、イベントの簡易トイレ、そして和式のトイレくらいでしょう。なので日本に生活している分には朝家でしっかり出してくれば問題なく生活できます。しかし、一歩海外に出るとそういうわけにはいきません。あ、飛行機もほとんどウォッシュレットはないです。

ニューヨークとかシンガポールとか高度に発達した都市でもウォッシュレットありません。シンガポールのマリーナベイサンズは2007年くらいにできた新しいホテルですが、ウォッシュレットがある部屋はありません。考えてみるとウォッシュレットって日本人が発明した歴史上重要なモノの中で3本指に入るのではないかと思います。

なので海外旅行するときは必ず持っていくものがあります。それが携帯用ウォッシュレットです。これがあればある程度きれいになるし、出てきた痔を引っ込めるとき多少は役にたちます。

ただし、水のタンクが小さいので完全にはきれいにならず多少はトイレットペーパーでのふきとりが必要になりますが。あと単三電池2本で動くので旅行に出る前は必ず電池の予備も用意しておかないといけません。

これから寒くなると下半身が冷えます。これは痔には良くありません。無理をせず身体を温め、痔をなるべく出さないように気をつけて生活をしたいと思います。